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「UQモバイル」VS「povo」の徹底比較!どっちがおすすめか格安SIMのプロが解説

べろりか

「UQモバイル」と「povo」のどっちがおすすめ?

この記事では、こんな疑問を解決していきます。

以前、こんなツイートをしました。

auとpovoとUQモバイルの3社をわかりやすくまとめたことで多くの反響があり、注目度が高いことが分かりますよね。

結論からお伝えすると、
「月々のデータが3GB以下」「学割が適用できる」方はUQモバイル。

「月々のデータ容量が20GB程度」「かけ放題が必要」の場合は、povoの方が良いでしょう。

この記事では、KDDIの電波を利用している「UQモバイル」と「povo」について徹底的に比較していきます。

この記事の信憑性

@べろりか

>>UQモバイルの公式サイトを見る

>>povoの公式サイトを見る

目次

UQモバイルとpovoのメリットデメリット

この項目では、「UQモバイル」と「povo」のメリットデメリットについて解説していきます。

UQモバイルのメリットデメリット

べろりか

UQモバイルは、povoと比較するとプランが3種類と選べるのも特徴的ですね。

UQモバイルのメリットは6点、デメリットは3点は以下の通りです。

UQモバイルのメリット

・通信品質や速度が良い

・データくりこし可能で、高速/低速の切り替えがラク

・全国にUQスポットや取扱店がある

・電話プランが選べる

・口座支払いに対応

・キャリアメールアドレスが使える

UQモバイルのデメリット

・選べる料金プランが少ない

・通信回線がLTEしか使えない

・利用可能な端末の相性や端末の制限がある

>>UQモバイルのメリットデメリット について詳しく見る

UQモバイルの料金は1,628円からと格安で利用でき、auの電波の快適な通信速度と一部のauショップ含めて店舗が全国に多数ある点が大きなメリットです。

また、翌月まで余ったデータのくりこしもできますし、低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

ちなみに、当サイト経由での限定で、くりこしプランのSIMのみ申し込みなら

最大10,000円キャッシュバックキャンペーン実施中です。

povoのメリットデメリット

べろりか

povoのプランは、シンプルに月20GBの一つ。
トッピングを自由に選択できるのも特徴ですね!

povoのメリットは4点、デメリットは3点は以下の通り。

povoのメリット

・月20GBの大容量のデータ通信が可能

・トッピングにより自分の好きなようにプランをカスタムできる

・eSIM対応

・高品質な通信速度

povoのデメリット

・すべての手続きが「オンライン」のみ

・スマホセット販売がない

・キャリアメールが利用できない

・各種割引が適用されない

povoは自分の使い方に合わせて+αの機能を追加したり取り外したりが自由にできる「トッピング」というユニークな機能があるのが特徴

現時点で発表されているトッピングの種類は全部で4つですが、

ユーザーとトッピングを開発する「povo Lab」を発表するなど将来的に需要に合わせてトッピングを追加していく予定になっています。

しかし、povoの最大のデメリットは契約やその後のサポートがオンラインのみというところ。

店頭と電話は一切不可となるので、何かトラブルがあった際も全て対応はオンライン上のやりとりとなる点は注意が必要です。

とはいえ、20GBと大容量のデータ通信を高品質な通信速度で使える点は安心です。

べろりか

オンライン対応が不安に思う方は、おすすめできないのが現状ですね。

①「UQモバイル」VS「povo」の料金プラン比較

「UQモバイル」VS「povo」の料金プラン比較

では、「UQモバイル」VS「povo」の料金プランを比較してみましょう。

「UQモバイル」のくりこしプランの特徴

UQモバイルのくりこしプランでは、データ容量に応じてS・M・Lの3タイプから選択できます。

くりこしプランそれぞれのデータ容量はS(3GB)・M(15GB)・L(25GB)になっており、個人の使用スタイルに応じた柔軟なプランが揃っていると言えます。

また、家族割引の適用は受けることはできませんが、学割の適用は可能。

そのため、学生がいる家庭はさらにお得に利用できるメリットがありますよ。

べろりか

データ容量に応じてプランを選べるのは便利!

「povo」の料金プランの特徴

「povo」は、ドコモの新料金プラン「ahamo」やソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」と同時期にサービス開始した、20GBのauのオンライン専用低価格料金プランです。

povoは550円の5分かけ放題、1,650円でかけ放題を「トッピング」できるように、料金プランは欲しい機能をトッピングできる点が特徴的です。

データ容量のトッピング(データチャージ)では、1GBあたり550円でデータ容量追加できることに加え、24時間使い放題で220円というトッピングも用意しているのは面白い。

例えば、旅行やオンライン会議など、その日だけ通常よりデータを多く消費したい場合、「24時間データ使い放題」のトッピングを220円で追加することで、データ容量の消費を気にすることなく使えます。

べろりか

好きなタイミングで24時間使い放題できるのは便利ですね!

②「UQモバイル」VS「povo」のサービス比較

続いて、「UQモバイル」と「povo」の特徴的なサービスを比較してみましょう。

UQモバイルは節約モード利用ならパケット消費ゼロ

UQモバイルでは、ポータブルアプリを使って簡単にデータ容量を節約して使うことができる「節約モード」という機能があるのが特徴的。

SNSのみ使い放題といった限定的なものではなく、インターネット閲覧やマップなども節約モード(くりこしプランSは300Kbps、くりこしプランM/Lは1Mbps)の速度で使えるというもの。

300Kbpsなら最低限のLINEでのやりとりや地図、1Mbpsのスピードなら低画質で動画も楽しむことができますね。

データ消費を一切気にすることなくインターネットを楽しむことができるので、効率よく使い分ければデータ消費も抑えられ、結果的に利用料金の節約にも繋げられます!

というもの、UQモバイルでは余った分は翌月へくりこしができるから。

例えば、3GBプランで節約モードを駆使して2GB余ったら翌月は5GBまで使えます。

べろりか

節約モードを活用して節約に繋げていきましょう。

povoは好きなタイミングでデータ24時間使い放題にできる!

povoの「24時間データ使い放題」のトッピングを220円で追加することで、データ容量の消費を気にすることなく使えます。

動画をガッツリ楽しみたいときやWi-Fi環境のないところでPC作業を集中して取り組みたいといったタイミングで、気軽に追加が可能です。

また、シンプルに「データ追加 1GB」も用意しており、1GBで550円とUQモバイルと比較して安価で追加できる点も特徴的です。

べろりか

24時間データ使い放題ができるのはpovoだけ!

③「UQモバイル」VS「povo」キャンペーン比較

では、続いて「UQモバイル」と「povo」のキャンペーンを比較していきましょう。

UQモバイルのキャンペーン

べろりか

UQモバイルは学割を実施中!

UQモバイルでは、4つのキャンペーンを実施中です。

スマホそのままでSIMのみの申し込みでも最大10,000円のキャッシュバックを受けられるのは大きなメリットです。

①最大10,000円キャッシュバック(SIMのみ契約)

②au PAYカード新規ご入会特典最大5,000ポイント還元

③端末割引キャンペーン(端末セット購入での契約)

④UQ学割・・最安月額990円から利用可能

オンラインショップ限定でアウトレットセールやiPhoneが通常よりもかなりお得に購入することが可能。

詳しくは、UQモバイル公式サイトをご覧下さいね。

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povoのキャンペーン

べろりか

3月24日時点では、割引などのキャンペーンは未実装。

povoでは、auのサービスですが家族割や固定回線とのセット割、スマイルハート割引はありません。

ただし、2021年夏までに契約したユーザーに関しては、auの家族人数のカウント対象となる早期申込特典を用意しています。

auの家族割を申し込みしている方は早めの申し込みがお得でしょう。

\auのオンライン限定格安プラン!/

④「UQモバイル」VS「povo」のサポート比較

povoは、オンライン専用サービスになっており、申込み・故障受付・サポートなどに関してはオンラインのみです。

auスマートサポートや使い方サポート、遠隔操作サポート、位置検索サポート、店頭設定サポート、料金安心サービスなどのサポートサービスは利用できません。

また、20歳未満の契約や利用者登録はできないため、20歳未満のユーザーはpovoを利用できない点は注意が必要です。

一方、かえトクプログラムなど、端末の買い替えを条件としたプログラムに加入中のユーザーは、今夏以降特典の利用ができるようになる点はメリットでしょう。

UQモバイルのサポート体制に関して、オンラインのほかUQスポットや一部のauショップなど店頭やコールセンターで、サポートや故障受付のサービスを受けることが可能です。

べろりか

サポート体制はUQモバイルが圧倒的に優勢でしょう!

UQモバイルがおすすめできる人

・3GB未満で足りる人

・学割本人、18歳未満の家族がいる人

・スマホ端末を安く購入したい人

・毎月使うデータ通信量が変わる人

UQモバイルでは、学生問わず18歳以下であれば「UQ学割」が適用され、データ容量3GBのプランが最大8か月間月額990円~利用できます

UQ学割に関しては学生本人だけでなく、「UQ家族割」グループに所属している家族も割引の対象となっています。

また、UQモバイルではスマホ端末のセット購入も可能です。

少し前のモデルだとアウトレットセールなど格安で購入でき、端末代だけで何万円もかけたくない人にもおすすめできますよ。

povoがおすすめできる人

povoがおすすめできる人

・オンラインでも申し込みやサポートが問題ない人

・月々のデータ使用量が20GB程度の人

・一日のみがっつりデータ通信を楽しみたい人

・auから変更しても、影響がなく月額料金が安くなる人

・かけ放題が必要な人

povoはオンライン専用の新しい料金プランです。

なのでauショップでは申し込めず、オンラインで申し込み、購入後のサポートもチャットなどを利用することになります。

したがって、オンラインでも問題なく利用できる人が前提になります

また、「auスマートバリュー」などの各種割引はなく、キャリアメールも提供されない点も注意が必要です。

低容量はUQモバイル!高容量はpovo!

UQモバイルとpovoを比較しました。

結論からお伝えすると、
「月々のデータが3GB以下」「学割が適用できる」方はUQモバイル

「月々のデータ容量が20GB程度」「かけ放題が必要」の場合は、povoの方が良いでしょう。

povoは2021年3月23日からサービス開始!

ここまで解説してきたように、povoは月額2,728円で20GB使えるため、非常にお得ではあります。

その一方でキャリアメールが使えないなど、オンライン専用だからこそのデメリットもあります。

また、サポート体制もオンラインのみと不安を覚えるユーザーも少なくありません。

しかしこれまでの常識を覆すような安い料金は魅力的なので、auからMNP乗り換えを検討する価値は大いにあるでしょう。

UQモバイルは学割と低容量プランが安心!

UQモバイルでは、学生問わず18歳以下であれば「UQ学割」が適用され、データ容量3GBのプランが最大8か月間月額990円~利用でき、学生本人だけでなく家族も割引の対象になります。

また、povoと比較すると実店舗が多数ある点は安心感が非常に高く、

余ったデータ通信容量の翌月くりこしや節約モードによる高速/低速の切り替えなど柔軟に対応が可能です。

スマホ代を節約したい人・申し込み後も安心して運用していきたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

※当サイトはリンクフリーです。

2020年1月格安SIMブログ「べろりか公式ブログ」運営開始
スマホ業界9年の元トップ販売員が《楽天モバイル》《UQモバイル》《BIGLOBEモバイル》について分かりやすく解説していきます。

当ブログと同時にSNS運用。Twitterでは、約4,000名のフォロワーさん獲得。

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