楽天モバイルでiPhone13の予約開始!格安で手に入れる方法はこちらから!

【2020年】格安SIMのメリットデメリットとおすすめ3選

べろりか

格安SIMのメリットデメリットとおすすめを知りたい!

この記事では、こんな疑問を解決します。

格安SIMのシェア、2020年は14.0%、(昨年3月は12.3%)

MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは20.4%と右肩上がりで上昇しており、格安SIMユーザーが増えているのが分かります。

ただ、まだまだ格安SIMに変えていない方も多いのが現状です。

この記事の信憑性

@べろりか

べろりかおすすめの格安SIM3選
・ 楽天モバイル
・ UQモバイル
・ BIGLOBEモバイル

目次

そもそも格安SIMって?

分かってるよって方は飛ばしてOK

近年、様々な企業がSIMカードを使ったインターネットや音声通話サービスを提供しております。

これらのSIMカードを使ったサービスは各社大手キャリア(docomo、au、Softbank)に比べて格安でインターネットや音声通話サービスを提供できるため、総称して「格安SIM」と言われております。

格安SIMのサービスを提供している事業者は、docomo・auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

✓MNPとは?

現在利用している電話番号をそのままにケータイ会社をかえられるサービスのことです。

なお、メールアドレスは変更となる点は注意が必要です。

✓SIMカードの種類

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。

スマホで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。

基本的にはMNPに対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。ネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMにするとどれくらい安くなるのか

MMD研究所の統計データによると2019年の統計データで大手3キャリアの平均月額料金が8,023円に対し、格安SIMの平均月額料金は2,889円。

1年間で61,608円もの差になってきます。

格安SIMには大手キャリアと比べて大幅に節約できるプランが多数あります。

毎月の料金差がかなり大きいので通話をしない、パケットを抑えられる人であれば年間で数万もの節約をすることができます。

格安SIMのおすすめランキングを見る

格安SIMの4つのデメリット

この項目では格安SIMの4つのデメリットについて紹介していきます。

デメリットは以下の4点。

①実店舗が少ない

②今の製品の保証がなくなる

③キャリアメールが利用できない

④初期設定を自分でやる必要がある

では、深掘りしていきましょう!

格安SIMのデメリット①実店舗が少ない

携帯キャリアのように実店舗を運営している事業者が少ないため、相談やサポートは電話・メールが中心です。

実店舗が全国に多くあるのは楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル。

モールや家電量販店の中にも数多く取扱店舗が存在します。

実店舗があって安心して使いたい方は
楽天モバイルUQモバイル・ワイモバイルがおすすめ!

格安SIMのデメリット②今の製品の保証がなくなる

現在の端末をそのまま利用する場合、Apple社以外の製品は、携帯電話会社が提供している端末の保証がなくなり、メーカー保証のみになります。

※会社によっては持ち込みでの保障も対応してます。

Apple社の製品( iPhoneやiPadなど )
は、キャリア/格安SIM関係なくAppleのサポートが受けられます。

格安SIMのデメリット③キャリアメールが利用できない

携帯電話キャリアの解約と同時に、キャリアメール(「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp、~@au.com」「~@softbank.ne.jp、~@i.softbank.jp」)が使えなくなります。

ドコモのみはキャリアメールを残すことができます。
※最低1783円維持なのでオススメはできません。

多くの格安SIMユーザーはGmailやYahooメールなどのフリーメールを利用しています。

最初はメールアドレスの取得やキャリアメールにて登録・利用をしていた、さまざまなサービスのアカウント情報を変更することが手間に感じられるかもしれません。

ただし、この作業さえ行っていればキャリアメールがなくなっても今まで通り、サービスを利用できて再登録の必要がなくなるので必要なサービスのアカウント情報は事前に変更しておきましょう。

格安SIMのデメリット④初期設定を自分でやる必要がある

SIMカードをスマホに装着する、ネットワークを設定する、という作業を自分でやる必要があります。

【 必要な初期設定 】

・SIMカードをスマホに装着する

・ネットワークを設定する

・APN設定を行う

・通話の開通チェックをする

格安SIMの4つのメリット

この項目では格安SIMの4個のメリットについて紹介していきます。

格安SIMのメリットは以下の4点

①月額料金が安くなる

②インターネットや音声通話の品質は大手キャリアと同等

③今の番号をそのまま引き継げる

④最低利用期間が短いもしくはない

格安SIMのメリット①月額料金が安くなる

大手キャリアと比較すると平均で1/3程度になります。

以下3点が格安SIMの月額料金が安い理由です。

✓ネットワークの設備を大手キャリアからレンタルしている

格安SIMの各会社は携帯電話の通信を行う基地局をはじめとするネットワーク設備を3大キャリアからレンタルしてサービスを提供しています。

自社でネットワーク設備を持っていないので、土地代や設備代等の費用が抑えられています。そのため、設備に対するメンテナンスもなく、その費用も不要になります。

✓インターネットでの販売を中心に運営している

格安SIMはインターネットを中心に販売されています。申し込みもインターネット経由としているところが多くあり、実店舗を設けていないMVNOもあります。

実店舗を設けていないMVNOでは、テナント料や店舗運営のための費用がかからず、販売員も必要としないため、販売・営業に関わる費用もかかりません。

✓自分で必要なサービスやオプションが選択できる

格安SIMは必要なサービス・オプションを自分で選んで契約できます。

必要のないオプションを付けることなく、自分が必要なところにお金をかけることができるので、自分にあったプラン選択を行うことができます。

格安SIMのメリット②インターネット音声通話の品質は大手キャリアと同等

インターネット・通話の回線は、MVNOが大手キャリア(ドコモ、au、Softbank)から借りて提供しているため、品質は大手携帯キャリアと同じです。

インターネット・通話・SMS・メール・アプリ・動画などの機能も当然使うこともできます。

格安SIMのメリット③今の番号をそのまま引き継げる

ほとんどのプランがMNPに対応しており、大手キャリアで使っている今の番号をそのまま引き継ぐことができます。

電話番号を引き継ぐためには、10桁のMNP予約番号を取る必要があります。

ショップで取る方法と電話で取る方法の2種類があります。

携帯電話から一般電話から流れ
ドコモ1510120-800-0004→2→オペレーター
au0077-754700077-754701→電話番号入力→ネットワーク暗証番号入力→オペレーター
ソフトバンク※55330800-100-55331→1→電話番号入力→1→1→ネットワーク暗証番号入力→オペレーター
ワイモバイル116もしくは1510120-921-156もしくは0570-039-1512→2→暗証番号入力→ネットワーク暗証番号入力→3→2→1→MNP先を選択→オペレーター

電話をすると10桁の番号が貰えるので、措置が必ず必要になります。

MNPの手順

格安SIMのメリット④最低利用期間が短いもしくはない

格安SIMは、携帯キャリアのような「2年縛り・契約自動更新」がない事業者が多いです。

音声SIMの場合、多くのプランは最低利用期間が1年程度もしくは最低利用期間がないです。

また、ほとんどのプランで契約の自動更新もないので、最低利用期間を過ぎればいつ解約しても違約金がかかりません。

契約の縛り・解約金のない格安SIM4選

格安SIMおすすめランキング3選

上記で格安SIMのメリットデメリットを解説しましたが、結局どこの会社がおすすめなの?いう疑問をお持ちの方もいるでしょう。

筆者おすすめの格安SIM3選は以下の通りです。

1位:楽天モバイル月額料金が1年間無料!>>楽天モバイル公式サイトへ
2位:UQモバイル大手キャリアと遜色のない通信速度>>UQモバイル公式サイトへ
3位:BIGLOBEモバイルエンタメフリーオプションでSNSなどが使い放題>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ

では、3つの会社について解説していきます。

1位:楽天モバイル

一年間無料キャンペーンが熱い!

何より目を引くのが「月額料金が1年間無料」というキャンペーン。

それぞれのキャンペーンの併用も可能なので、端末セットで申し込みをする事で最大25,000円のキャッシュバックを受けられますよ。

※ちなみに1年間無料キャンペーンは4月7日で終了!

インターネット無制限・電話かけ放題


楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」の一択のみと非常にシンプル。

4月7日まで限定で1年間の利用料が無料になるので料金が発生するのは2年目からです。

さらに楽天モバイルのエリアなら高速データ通信が無制限で使い放題。

楽天回線エリア外はパートナー回線(KDDI回線)でデータ容量が毎月最大20GBとなり、データを使い切ると最大1Mbpsの速度で使うことができます。

さらに、「Rakuten Link」を使って電話をすれば、国内通話がかけ放題になります

ただし、かけ放題を利用するためには専用のアプリ「RakutenLink」をダウンロードして利用する必要があります。

Rakuten Linkを通して電話をすることで国内通話が無料になりますよ。

実店舗が多く安心!

楽天モバイルは全国に実店舗があり、家電量販店での取り扱いも徐々に増えています。

何かに困った時は直接お店に足を運び相談することができます。

実店舗であれば専門のスタッフに対応してもらえますから安心。

また、手軽に問題解決したい場合でも、電話やメール、チャットを利用することで解決ができます。

2位:UQモバイル

UQモバイル料金表

大手キャリアと遜色のない通信速度

UQモバイルはauのサブブランドとして展開されている格安SIMです。

auのサブブランドなので、とくに通信速度の満足度が非常に高く、当サイトでも2位と評価させてもらいました。

さらに、2月から始まった新プランのくりこしプランM/Lでは、データ容量超過後でも速度制限が最大1Mbpsと、ストレスがほぼない速度でネット通信が可能です。

他のキャリアでは通常は200kbpsであるため5倍近い差があります。

1Mbpsであれば低画質の動画であればストレスなく視聴できる速度なので、速度制限後でもイライラすることがありません。

かけ放題オプションが選べる

UQモバイルの通話サービスは3種類あります。

基本料金にそれぞれのオプションを追加することでサービスを利用することができます。

他の格安SIMと違い通常の電話アプリを利用して電話を行うため音質が良く、折り返し電話を掛ける時の手間が省けます。

通話サービスの種類どんな方が向いてる?料金
国内通話かけ放題電話をたっぷりしたい方向け1,870円
国内通話10分かけ放題10分以内の電話を何回もする方向け770円
通話パック最大60分/月の国内通話が定額550円
UQモバイルの通話サービス

実店舗が多く安心!

UQモバイルは全国に実店舗があり、家電量販店での取り扱いも徐々に増えています。

何かに困った時は直接お店に足を運び相談することができます。

実店舗であれば専門のスタッフに対応してもらえますから安心ですよね。

また、手軽に問題解決したい場合でも、電話やメール、チャットを利用することができます。

3位:BIGLOBEモバイル

エンタメフリーオプションで動画などが使い放題

BIGLOBEモバイルでは、定額料金でデータ容量の制限なく、
YouTubeなど対象の動画や音楽が楽しみ放題の「エンタメフリーオプション」というオプションがあります。

中でもカウントフリーオプションの対象サービスにYouTubeが含まれている格安SIMはBIGLOBEモバイル以外ではほとんどありません。
オプション料金は音声通話SIMの場合、月額308円(データSIMの場合1,078円)と非常に安いです。

全21種類もあれば普段使うサービスもあるのではないのでしょうか。

これだけ多くのサービスをデータ容量の消費なしで使えるのはかなり大きいです。

べろりか

BIGLOBEモバイル最大の特徴で、こもオプションが目当てに申し込みをする人が多数いますよ!

シェアSIMで一人でも家族でも安くなる

BIGLOBEモバイルではシェアSIMという複数端末でデータ通信容量を分け合って使うことが出来るサービスがあります。

家族間でシェアするのはもちろんのこと、一人でSIMを複数枚もって使う場合にお得になります。

✓シェアSIMの料金詳細

シェアSIMカード(音声)990円/月
シェアSIMカード(SMS)352円/月
シェアSIMカード(データ)220円/月

ドコモ・auのマルチキャリア対応

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線の利用が可能です。

つまり、ドコモからBIGLOBE/auからBIGLOBEへMNP乗り換えするときに同じ回線を選んだ場合SIMロック解除がいらないので、安心してMNP乗り換えができますよね。

ただし、ドコモ回線の通信速度に対する評価が悪いです。

ドコモ回線よりもau回線のほうが評判は良いので、BIGLOBEモバイルを契約する際はau回線がおすすめです。

格安SIMのメリットデメリットとおすすめ3選/まとめ

スマホ料金を安くしたいなら格安SIMへの乗り換えはとても効果的な手段となります。

しかし、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアの契約と比べて、デメリットも少なくありません。

ただ、デメリットについてはかなり解消できるものがほとんどです。

格安SIMのデメリットは以下の4点

①実店舗が少ない

②今の製品の保証がなくなる

③キャリアメールが利用できない

④初期設定を自分でやる必要がある

格安SIMのメリットは以下の4点

①月額料金が安くなる

②インターネットや音声通話の品質は大手キャリアと同等

③今の番号をそのまま引き継げる

④最低利用期間が短いもしくはない


✓格安SIMのおすすめ3選

▶おすすめ①楽天モバイル

①利用料1年無料が熱い!

②インターネット、電話し放題

③実店舗が多く安心

▶おすすめ②UQモバイル

①大手キャリアと遜色のない安定の速度

②かけ放題オプションが選べる

③実店舗が多く安心

▶おすすめ③BIGLOBEモバイル

①エンタメフリーオプションで動画など使い放題

②シェアSIMで1人でも家族で使っても安くなる

③docomo・auのマルチキャリア対応


✓関連記事

格安SIMランキング

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

※当サイトはリンクフリーです。

2020年1月格安SIMブログ「べろりか公式ブログ」運営開始
スマホ業界9年の元トップ販売員が《楽天モバイル》《UQモバイル》《BIGLOBEモバイル》について分かりやすく解説していきます。

当ブログと同時にSNS運用。Twitterでは、約4,000名のフォロワーさん獲得。

仕事の依頼、格安SIMの個人的な相談は気軽にTwitterのDMへ。
また記事を紹介して頂いた際はTwitterで拡散します。お気軽にTwitterDMへご連絡ください。

目次
閉じる