この記事では、ahamo大盛りのテザリングについてまとめました。
ahamo大盛りは100GBまで使えるので、テザリングで利用できるのか気になる方は多いのではないのでしょうか。
そこでこの記事では、ahamo大盛りのテザリングの使い方や注意点を徹底解説!
テザリングの方法によっては、バッテリー消費や通信速度にも差が出てくるので、ahamo大盛りをテザリングで活用しようという方は、この記事を参考にしてくださいね。
今すぐahamoを申し込みたいという方は、以下の公式サイトから進んでください。
まず確認!ahamo大盛りのテザリングを使う際の3つの特徴!
特徴①:追加料金がかからない
特徴②:大盛りオプション加入で100GBまで利用可能!
特徴③:低速モードでは通信速度が1Mbpsで利用可能!
ahamoの大盛りでテザリングを使う際の特徴は、上記の3点です。
まずは特徴をそれぞれ確認していきましょう。
特徴①:テザリングは追加料金がかからない
ahamoはテザリングが追加料金なしで利用できます。
これは合計100GBまで使えるahamoの大盛りオプションを追加した時も同様に、追加料金が一切かかりません。
月額4,950円でスマホでも、テザリングした接続機器も100GB使うことができますよ!
特徴②:大盛りオプション加入で100GBまで利用可能!
ahamoは月額2,970円で20GBまで利用できるサービスです。
月額1,980円の大盛りオプションを追加することで、月に100GBまで利用できるようになります。
さらにahamoでは、テザリング機能が追加料金なしで使えます。
そのため、ahamo大盛りなら場所を選ばず100GBという超大容量でネットを楽しむことができますよ!
ahamo大盛りについては、以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。
特徴③:低速モードでは通信速度が1Mbpsで利用可能!
ahamoは低速モードに切り替えて使えるというのも特徴です。
ahamoでは、通常の20GBを超えた場合や大盛りオプションで100GBを超えた場合は、通信制限が1Mbpsに制限されます。
しかし、最大通信速度が1Mbpsあれば低速モードの動画やSNSは問題なく利用可能。
月末付近でahamoの大盛りを追加するほどでもない場合などは、そもそもahamo大盛りを追加するか検討してみてもいいかもしれませんね。
ahamo大盛りでテザリングを使うときの3つの注意点
注意点①:利用できない機種がある
注意点②:バッテリー消費が早い
注意点③:パスワードの設定を必ず行う
注意点④:同時接続数に限りがある
ahamo大盛りでテザリングを使うときの注意点は上記の通り3つあります。
Wi-FiやBluetoothでテザリング接続する場合パスワード設定が必要のため、しっかりしたパスワードにしないとセキュリティ面が不安です。
ahamo大盛りでテザリングを使うときの、それぞれの注意点を見ていきましょう。
注意点①:利用できない機種がある
ahamoでは利用できない機種がある点は注意しましょう。
ahamo大盛りでテザリングを使う場合は、そもそも利用する機種がahamoに対応している必要があります。
というのも、ahamoはドコモの回線を使っているサービスなので、auやソフトバンクにしか対応していない機種では使えないんですよ。
対応しているかはahamoの公式サイトをご確認くださいね!
注意点②:バッテリー消費が早い
ahamo大盛りでテザリングを使うと、バッテリー消費が早いので注意しましょう。
特に「Wi-Fiテザリング」を利用する際は、スマホ側に負担が掛かるのでバッテリーがかなり減りますね。充電しながらテザリングするのも、バッテリーに負担がかかるので避けた方がよいでしょう。
テザリングを使わないときはテザリングをオフにすると、バッテリー消費を抑えることができますよ。
また、バッテリー消耗の少ない「Bluetoothテザリング」や「USBテザリング」と併用するのがおすすめですよ。
注意点③:パスワードの設定を必ず行う
ahamo大盛りで「Wi-Fiテザリング」をする場合、接続用のパスワードの設定は必須です。
パスワードはデータ共有の設定画面で設定することができますよ。
未設定や簡単なパスワードの場合、他人に推測されやすく接続される危険性がかなり高いです。
セキュリティが甘く万が一他人に使われてしまうと、知らないうちにデータ容量を消費されてしまうだけではなく、スマホや周辺機器の情報を盗まる可能性が…。
ケーブルがある場合はなるべく「USBテザリング」で接続したり、パスワードを推測されにくいものにするなどしましょう。
注意点④:同時接続数に限りがある
ahamo大盛りでテザリングをする際、スマホによって同時接続数が違っています。
スマホの同時接続数は、大体10台前後の機種が多いため、光回線と比較するとかなり少ない台数しか同時に接続できません。。
ちなみにiPhoneが同時に接続できる台数は5台まで、Androidなら10台前後という場合が多いでしょう。
接続台数が増えれば増えるほど、通信速度が遅くなることがあるので注意しましょう。
ahamo大盛りのテザリングがあれば Wi-Fiがいらない?
上記のように、ahamo大盛りのテザリングがあればWi-Fiがいらないという声が多数ありました。
これまで解説してきたようにahamo大盛りでは100GB使えるので、テザリングを活用して自宅のWi-Fiを解約するのも一つの手かもしれませんね。
ahamo大盛りで足りるのであれば、自宅のネット回線とスマホ料金は合わせても4,950円です。
一人暮らしの場合など、使い方によってはahamoの大盛りを検討してみましょう!
ahamoのテザリングには3種類の接続方法がある!
方法①: Wi-Fiテザリング
方法②:Bluetoothテザリング
方法③:USBテザリング
ahamoのテザリングを使う際は、上記の3種類の方法で利用できます。
テザリングの3種類の接続方法について、それぞれ特徴などを解説していきます。
また、テザリングの接続方法は機種によって違いがあるため、詳しくはホームページなどで確認してみましょう。
方法①: Wi-Fiテザリング
メリット
・通信速度が速い
・複数台接続が可能
・ケーブルが不要
デメリット
・バッテリー消費が早い
・セキュリティ面が不安
Wi-Fi接続でのテザリングの特徴は上記の通りです。
Wi-Fiテザリングは、通信速度が速く複数台を同時接続できるのが特徴なので、実用性が非常に高いです。
対応機種も多いので、その手軽さからWi-Fi接続でのテザリングが一般的ですよ!
また、ケーブルがいらないので荷物が最小限に抑えられるのも嬉しいポイントです。
方法②:Bluetoothテザリング
メリット
・複数台接続が可能
・Wi-Fi接続よりバッテリー消費が少ない
・ケーブルが不要
・パスワード入力不要
デメリット
・通信速度が遅い
・Bluetooth対応していない機種がある
・セキュリティ面が不安
Bluetooth接続のテザリングの特徴は上記の通りです。
Bluetoothテザリングはバッテリーの消費が非常に少ないので、テザリングの親機も子機どちらも電池の節約になりますね。
通信速度はWi-Fi接続やUSB接続には劣りますが、普段使いなら特に問題はないでしょう。
方法③:USBテザリング
メリット
・通信速度が速い
・通信速度が安定している
・充電しながら利用できる
・パスワード設定不要
デメリット
・ケーブルが必要
・複数台接続ができない
USB接続でのテザリングの特徴は上記の通りです。
USBテザリングでは、Wi-FiやBluetoothと違って有線で接続するため、通信速度が安定しており速いのが特徴です。
また、PCから直接USBで接続するため、充電しながらテザリングできるのもメリット!
ケーブルが用意できる場合、なるべくUSBテザリングで利用すれば安定した速度で利用できますね。
ahamo大盛りのテザリングについてまとめ
✓ahamo大盛りは100GBテザリングで使える!
✓テザリングの利用は無料!
✓テザリングの利用制限はない!
✓テザリングの接続方法には3種類ある!
✓テザリングではセキュリティ面に注意!
✓バッテリー消費が早い点は注意!
ahamo大盛りのテザリングについて、上記のような内容をまとめました。
テザリングをする際は、3つの方法にはそれぞれ特徴があるので、セキュリティ面や通信速度などから必要に応じて接続方法を使い分けると安心ですね。
ahamoの大盛りでは、本来のスマホ利用だけでなく、テザリングでも100GBまで使えます!
ahamo大盛りがあれば100GB使えるので、Wi-Fiがなくてもスマホ一台で、PCやゲーム機などをどこでもたっぷりのデータ通信を楽しむことができますね。
テザリングでどこでも使える接続機器としてahamoの大盛りを検討してみては?