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楽天モバイルの海外ローミング(データ通信)の設定方法や注意点を解説!66の国と地域でそのまま海外利用できる!

この記事では、楽天モバイルの海外ローミングについて、設定方法や注意点などを解説します。

海外への出張や旅行に行く際、スマホで地図アプリを使うなどネットが使えるのは必須ですよね。

今までは、そのまま利用するとなると1日数千円がかかったりとコスパが非常に悪く、海外専用のWi-Fiルーターのレンタルをしていた方が大半だと思います。

結論、楽天モバイルなら66の国と地域でそのまま利用可能なので、海外へ行く際は楽天モバイルを最大限活用していきましょう。

ただ、楽天モバイルで海外ローミング(データ通信)を行うためには事前の申し込みや設定が必要になります。

この記事を参考に、海外ローミングの設定をしてネットを自由に楽しみましょう!

目次

【前提】楽天モバイルなら海外66の国と地域で追加料金なしで利用可能!

【前提】楽天モバイルなら海外66の国と地域で追加料金なしで利用可能!
スクロールできます
国・地域通信料金
北米アメリカ(本土)、アラスカ、カナダ、グアム、サイパン、ハワイ
アジアインド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー
ヨーロッパアイスランド、アイルランド、アンドラ、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、
サンマリノ、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、
バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、
リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド
中南米グアドループ島、プエルトリコ、仏領ギアナ、仏領サン・マルタン、ブラジル、米領バージン諸島、ペルー、マルティニク、メキシコ
中東ご利用できません
アフリカマイヨット島、南アフリカ、モロッコ、レユニオン

まずは結論からお伝えすると、楽天モバイルなら海外66の国と地域で利用可能です

基本料金プランの「UN-LIMIT」の中に2GBまでの海外データ通信も含まれており、追加料金なしで使うことができます。

日本国内と海外利用のデータ通信容量の合計で月額料金が決定します。

そのため、楽天モバイルを活用することで海外専用Wi-Fiルーターのレンタルをしなくてもよくなり、節約にも繋がります!

では、具体的にどのように設定していくのか、注意点はあるのかという点を解説していきます

楽天モバイルの海外ローミングの設定方法2ステップ

楽天モバイルを海外で利用する際の「海外ローミング」の設定はたったの2ステップのみです。

日本国内で行うこと、海外に着いてから行うことの2つに工程が分かれます。

ステップ①:「海外ローミング(データ通信)」の設定をオンにする

上記の画像手順で「海外ローミング」がオンになっているかご確認ください。

※デフォルトでオンになっている可能性があります

アプリ画面下部の「契約プラン」の画面から「プラン・サービスの設定」に進み、その先の画面の「海外ローミング」をオンにする。

なお、国内で必ず行う点は注意してくださいね。

ステップ②: スマホの設定アプリからデータローミングをオンにする

続いて、海外に到着したら上記の画像の手順で設定してください。

メーカーやOSのバージョンや端末によって表示が若干異なりますので注意してくださいね。

また、海外から日本に帰国した場合は「my 楽天モバイルから海外ローミング」、「スマホの設定アプリからデータローミング」をオフにすることを忘れずに

海外から日本へ帰国したら、手順は①②の逆を行えばOKです。

楽天モバイルの「海外ローミング」4つの注意点

注意点①:楽天回線対応機種以外は利用できない
注意点②:2GB超過後の速度は128Kbps
注意点③:データ容量追加は1GBあたり500円
注意点④:帰国後はmy 楽天モバイルで「海外ローミング」をオフにする

上記の4点が、楽天モバイルの海外ローミングの注意点になります。

特に、海外で使えるデータ量については、2GBになる点は注意しましょう。

注意点①:楽天回線対応機種以外は利用できない

楽天モバイルを海外で使うためには、楽天回線対応機種以外は使えない点は注意しましょう。

例えば、(左)ドコモの「Xperia XZ SO-01J」を選択した場合と(右)楽天モバイルの「Xperia Ace」を比較したものが上の画像です。 

楽天モバイルで購入したスマホ端末であれば基本的には問題ありませんが、他社で購入した端末やSIMフリー端末を使う場合はご注意を。

「海外に行ったけど全く使えない( ;  ; )」なんてことになったら最悪ですよね。。

楽天モバイル公式ページの「ご利用製品の対応状況確認」にて、機種が対応しているか必ず確認しておきましょう!

注意点②:2GB超過後の速度は128Kbps

楽天モバイルの海外ローミングは、データ容量の制限があるので注意しましょう!

海外指定66の国と地域にて、 パートナー回線エリア(海外)の高速データ容量を使い切った場合、パートナー回線エリア(海外)での通信速度が最大128kbpsに制限されます

通信速度が128kbpsでは、地図アプリですらかなりきつい通信速度です。

万が一、通信速度が制限されたらデータチャージで追加購入することをおすすめします。

注意点③:データ容量追加は1GBあたり500円

楽天モバイルの海外ローミングで2GBを使い切ったら「データチャージ」でデータ量を購入しましょう。

上記で解説したように、楽天モバイルの海外ローミングでは2GB超過後は通信速度が128bpsに制限されます。

そこでおすすめしたいのが「データチャージ」というもの。

「my 楽天モバイル」から1GBあたり500円(非課税)にて簡単に追加購入することができます

料金はかかるものの、大手キャリアなどでは通常1GBあたり1,000円かかるので楽天モバイルはかなりお得と言えるでしょう。

楽天モバイルのデータチャージについては別記事で詳しく解説しておりますので参考にしてくださいね!

注意点④:帰国後はmy 楽天モバイルで「海外ローミング」をオフにする

海外から日本に帰国した場合は「my 楽天モバイル」から海外ローミングをオフにすることを忘れずに!

手順については上記で解説したとおりで、my 楽天モバイルから行います。

オフにしなくても基本的に問題はありませんが、通信トラブルなどの観点からオフにしておくことをおすすめします。

楽天モバイルがあれば海外に行く際のWiFiのレンタルが不要!

データ通信量月額料金
〜1GB0円
2GB1,058円
3GB(2GB +データチャージ1GB)1,558円
4GB(2GB+データチャージ2GB)2,058円
5GB(2GB+データチャージ3GB)2,558円

楽天モバイルを持っていれば、海外でのWi-Fiレンタルは不要です!

楽天モバイルは海外でも2GBまで高速通信でデータ通信を行うことができ、仮に通信制限がかかったとしても500円/1GB(非課税)で購入が可能です。

仮に1ヶ月海外で使った場合の料金をまとめたのが上記の表になります。

安いのはもちろんですが、わざわざ海外専用のWi-Fiルーターをレンタルする手間やスマホ一台でOKな点などを考えるとメリットは大きいです。

海外に行く際はぜひ楽天モバイルを活用しましょう!

楽天モバイルの海外利用(海外ローミング)についてまとめ

✓楽天モバイルなら海外66か国でそのまま利用可能!

✓海外ローミングの設定は2ステップのみ!

✓2GB超過後は128kbpsになる点は注意!

✓楽天モバイルがあれば海外専用のWi-Fiルーターが不要!

楽天モバイルの海外利用(海外ローミング)について、上記のような内容を解説しました。

楽天モバイルは海外でも2GBまで高速通信でデータ通信を行うことができ、仮に通信制限がかかったとしても500円/1GB(非課税)と格安での購入が可能です。

しかも、追加料金なしで利用可能で海外ローミングの設定も非常に簡単です。

楽天モバイルなら66の国と地域でそのまま利用可能なので海外専用のルーターレンタルは不要です!

スマホ一台で海外でも楽しめるのは節約にもなりますし、安心ですよね!

海外利用のSIMカードを探していたり、よく海外で使う方は楽天モバイルを検討してみて下さいね!

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この記事を書いた人

※当サイトはリンクフリーです。

2020年1月格安SIMブログ「べろりか公式ブログ」運営開始
スマホ業界9年の元トップ販売員が《楽天モバイル》《UQモバイル》《BIGLOBEモバイル》について分かりやすく解説していきます。

当ブログと同時にSNS運用。Twitterでは、約4,000名のフォロワーさん獲得。

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